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年齢退行(Age Degradation Therapy Lecture)養成講座
私達大人には、潜在意識と顕在意識の間に膜(扉)のようなものがあり、外的な刺激が潜在意識に入り込みすぎないように、ブロックをしています。
年齢退行療法とは、インナー・チャイルド・セラピーとも呼ばれ、そんな幼少期の原因を突き止め、その事実関係を新たな角度で判断、確認をしながら、その時の傷ついた感情を癒し、開放する、とても有効なセラピーです。
本講座は、少人数にて開催致しますので、お一人お一人が丁重な指導を受けることが出来ます。
また反対に、潜在意識の中にある悲しい感情などが簡単に外に出てこないように守ってもくれています。
しかしこの膜(扉)は10歳頃から出来始めるといわれており、幼少期(9歳頃まで)は膜(扉)のない状態で生活をしています。
そしてこの幼少期に受けた刺激や出来事、情報などは全てダイレクトに潜在意識に入り込む為、その事により心が傷ついたりした場合は、トラウマの原因となります。
そのトラウマは、例え大人になる過程で、頭では既に許したと思ったり、忘れていたとしても、心では何故かイライラしたり苦しくなったり、時には体にも反応が出たりします。
内容
本講座では、年齢退行療法・肯定的な空間創造・階段法・感情の架け橋・校庭法・イメージ法・幼児期退行療法・胎児期退行療法・問題の原点を見つける方法・イン ナーチャイルド療法・エンプティーチェア・パーツセラピー・インナーファミリー療法・悲嘆療法(グリーフセラピー)・恐怖症対処法・感覚点移動法・アン カーチェンジ・年齢退行療法や各種感情解放療法で注意すべきこと・人格交代の技法・各種寄り添いの技術・実技演習などを学びます。
また、当スクールのオリジナルテキストは、日本の一般的な内容に加え、最新のアメリカの技術が含まれた、より実践的な内容となっております。
講座手順
1.年齢退行療法の基礎知識2.カウンセリングについて
*ヒプノセラピストの役割
*事前面談と臨床面談での確認と伝えるべき内容
*目的の確認(ゴールの共通認識)
*催眠誘導前にしておくこと
3.セッション内容
*年齢退行療法のすすめ方
*被暗示性テスト
*催眠誘導法(各種)
*催眠深化法(各種)
*確信体験
*安全な空間設定
*問題の起点発見
*問題の間接起点の確認
*インナーチャイルドワーク
*複数の解決法(更に深め、癒すための解決ワーク)
*後催眠暗示の方法
*解催眠の方法
*心理学から見た催眠ワーク
*各種心理カウンセリング技法
*ゲシュタルト
*エンプティチェアー
*ケーススタディ
4.講座より得られるもの
*当スクールのオリジナルテキストで学ぶことが出来ます。
*催眠療法の基礎から応用までを身につけることが出来ます。
*年齢退行療法の幅広い知識と技法で、セッションを行うことが出来るようになります。
*修了後に、当スクールより、修了証が発行ざれます。
講座日程と費用
| 年齢退行療法講座 5日間集中コース | |
| 受講資格 | ABH講座、及びベーシック以上の催眠における基礎知識を受講・終了された人 |
| 日程 | ■スケジュール1:2012年の5日間 時間は共に、10時〜19時 |
| 会場 | 池袋スクール |
| 受講費用 | 136,500円 (受講費、日本語版テキスト、修了証、消費税込み) |
| その他 | 各日程共に、定員は最大8名までとさせていただきます。 (講座は、参加者が2名以上で開催します。) |
| 講座費用ご入金後のキャンセル | ・受講開始日の10日前から15日前までのキャンセル料金:30% ・受講開始日の10日前から受講開始日前々日までのキャンセル料金:50% ・受講開始日前日のキャンセル料金:100% ・受講開始日当日のキャンセル料金:100% |










